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Pirelli

ピレリとパガーニ、初のコラボレーションは2005年にさかのぼりますが、この2ブランドのコラボレーションが本当の意味で強力になったのは、2007年のことでした。この年、パガーニはピレリと組んで、ニュルブルグリング北サーキットにおいて初めて、当時のラップタイム記録を打ち破ったゾンダ Rは、デザインと革新的なレース用素材を結び付けた専用のピレリP ZeroTMスリックタイヤ(265/645-19TL, 325/705-20TL)をつけて、20.83キロの北コースを、わずか6分47秒で走破しました。

新しいウアイラの性能をさらに強化し高めるために、ピレリの開発チームは安全性と運転する歓びという二つの観点から、パフォーマンス特性を向上させつつ、ローリング抵抗を減らすための特殊なコンパウンドとソリューションをもった新しいタイヤを開発しました。このタイヤは環境負荷も減らされています。

ウアイラにはフロント255/35ZR(96Y)XL P ZeroTM、リア335/30ZR20(104Y) P ZeroTMを装着しています。基本的な技術はこれまでのP ZeroTMですでに使われてきたものですが、新たにほぼ200の公式認可を得た独自の装備も誇っています。つまり、この最先端をいくスポーツカーに最高のパフォーマンスを、安全性に影響を与えることなく保証するものであり、そしてそれは一般道においても、そしてレーストラックでも、雨天であっても、常に保証されなくてはなりません。

ピレリは後輪に二つの特殊なコンパウンドを使用することによって、超高速走行時でも安定性を確保するとともに、横方向のグリップも十分に維持され、ドライビングの正確度が増し、さらにはフロントの劣化さえも防ぐことができます。ピレリはまた、新しい製造工程(既にゾンダR用スリックタイヤでも利用済み)を活用することで、さまざまなタイヤの部位における設計精密度を著しく向上させることに成功しました。

Pirelli

オフィシャルサイト: http://www.pirelli.com/