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Zonda R

Description

Zonda R

ZONDA R
最速伝説、ついにサーキットへ・・・

サーキットユースを念頭に開発された限定15台のスペシャルモデルが、ゾンダRです。2007年のジュネーブショーにてデビュー。

心臓部にはメルセデスベンツレース用(CLK-GTR)のM120 6リッターV12ユニットが収まっています。注目はミッションで、パガーニとしてはじめて、2ペダルのセミATを採用しました。

全長とホイールベース、全幅も改め、3270ものニューパーツを使用することから、もはやゾンダの改良版というよりも、新型パガーニと言っていいほどの内容でした。

事実、ゾンダFとの共有パーツは一割もありません。また、2ペダルのパドルシフト付きミッションや、ミカーボンチタニウムシャシーを初めて用いた点から、ウアイラプロトタイプという役割も担っていました。

その圧倒的なパフォーマンスとスタイリングから、カスタマーからの市販要望も強く、その後、ゾンダFをベースにR的要素を加えたスペシャルモデル(限定やワンオフ)や、Rのロードバージョンともいうべき750/760系(ルイスハミルトンもオーダーした)など、後継車であるウアイラがデビューののちも、Fベースのコンバージョンプロジェクトが多数進行しました。

また、ゾンダRそのものも、ゾンダRエボリューション、さらにはゾンダ・リボリューションへと、さらなる進化を果たしていきました。

Specifications

Model Zonda R (2009)
Dimensions L4886mm×W2014mm×H1141mm WB2785mm
Dry weight 1070kg
Engine M120 Mercedes AMG V12DOHC RACING
Displacement 5987cc
Max. power 750hp/7500rpm
Max. torque 710Nm/5700rpm
Tyres F255/35-19 R335/30-20 Pirelli P ZERO & forged APP wheel