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Zonda Revolucion

Description

Zonda Revolution

PAGANIとニュルブルクリンク

2001年以来、ニュルブルクリンク・ノルシュドライフェにおいてPAGANIはその車両のポテンシャルをラップタイムで証明して来ました。
PAGANIの理念は、最高の構成要素、最高のパッケージを全てにおいて徹底する事です。
PAGANIの車両を持って証明されるのは、PAGANI自身のポテンシャルで有ると同時に技術パートナーの製品のポテンシャルの証明でもあります。

再びニュルブルクリンクへ

PAGANIは現在のレコードホルダーで有るZonda Rの進化版、Zonda R evoで再びニュルブルクリンクに挑みます。
車両の軽さ、空力性能、調整機構を伴った足回りが、より速くトラックを駆け抜ける事を可能にします。
ニュルブルクリンクアタックと言う研究開発の過程で得られた全てがR-evoに反映されます。

車両概要
最高出力 780hp by Team AMG-Mercedes
新設計エアロボディワーク
新開発Pirelli製スリックタイヤ
新設計Ohlins製全域調整式サスペンションユニット
新開発Brembo製ブレーキシステム
新設計X-trac製ギアボックス
Zonda R-evoのエンジンは、Zonda Rレースカーの仕様を元にAMGファクトリーにより新開発され、
新設計のエアインテークシステム、コンピューターマッピングにより更に30hpの出力を可能にしました。

エンジン仕様
Mercedes-Benz AMG - M120
60度V12気筒, 48 バルブ
総排気量 5987 ccドライサンプ
最大トルク750nm/5780rpm
ボアストローク89.00/80.20 mm
パガーニはニュルブルクリンクでのタイムアタックを通して以下の新たなパーツを開発しました。

リアウィングディフューザーで発生される強力なダウンフォースに対応した、新設計のエアロダイナミクスボンネット。
ボディ下のエアフローを高効率化するスプリッターデザインアンダーボディ。
ダウンフォースの獲得とブレーキシステムの冷却効果のためのディフューザーシステム。
ブレーキシステム冷却用の新設計ラージエアインテーク。
ヨーイング発生の抑止と、発生時の高い走行安定性、より速いコーナーの旋回性のための新設計のヴァーティカルスタビライザー。
ボディー下からの高効率でのエアフローのための新設計ディフューザー。
新設計の全域調整可能なDRS機構付き可変式リアウィング。

Specifications

車名 ゾンダ R Evo
乗車定員 2名
全長/全幅/全高 全長4886mm / 全高1141mm / 全幅2014mm
ホイールベース 2785㎜
車両重量 1070㎏
エンジン形式 Mercedes-Benz AMG-M120-12cylinderV60, 48valves
重量配分 Front 44% - Rear 56%
最高出力 780hp / 5800rpm
総排気量 5987cc
最大トルク Nm/rpm: 750/5,780
ミッション形式 Longitudinal mid engine; rear wheel drive with self-locking differential
パフォーマンス 0-100 km/h in 2,7 sec